IT内部統制と災害対策を同時に推進 連携性を重視し、「AUTO/400」シリーズ製品を導入

掲載日:2010.02.24

事例概要

王子エンジニアリングは、2007年にIT内部統制への対応に着手し、2008年3月までにバックアップ機の敷設なども含めて本番移行を完了できました。このスピーディな移行は、連携性に優れた「AUTO/400」シリーズの同時採用が最大の要因でした。


事例情報

お客様名 王子エンジニアリング株式会社
導入年度 2008年
フェーズ 要件定義、設定、テスト、移行、保守
プロジェクト工数 3人月
プロジェクト期間 3ヶ月

製品情報

提供会社名 ヴィンキュラム ジャパン株式会社
事例種別 ソリューション販売、アプリケーションパッケージ
製品・サービス紹介URL http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html

背景

今回のプロジェクトは、親会社の王子製紙がグループ各社の情報システムの開発・保守・運用面での情報システムリスクを管理するルールを内部統制およびセキュリティ管理の視点から規程として策定し、その実施をグループ各社に要請してきたことに始まりでした。


導入前の課題・ニーズ

プロジェクトでは、基幹システムを搭載するSystem i環境に以下の課題・ニーズがありました。

 ①セキュリティ管理強化

②障害対策

③開発運用管理


解決方法

複数のツールを検討しましたが、最終的にヴィンキュラムジャパンの「Hybrid SECURITY」「JOURNAL/400」「MESSAGE/400」の3製品に決定しました。(図1参照)

HybridSECURITYは外部アクセス管理やログ取得の機能を持つ統合セキュリティツール、JOURNAL/400はリアルタイムのミラーリングツール、MESAGE/400はメッセージ監視・通知ツールである。 また、Hybrid SECURITYとME SSAGE/400の連携により異常メッセージの時間外通知や外部通知が行え、Hybrid SECURITYとJOURNAL/400の連携により各種ジャーナル情報のバックアップ機へのリアルタイム退避が可能となることも評価ポイントでした。

 

詳しくは事例提供会社ヴィンキュラムジャパンWebサイトをご覧ください

URL:www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/example/ojieng.html


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導入後の効果

2008年1月から各ツールの導入を進め、3月に完了し、サービスインしました。3製品のほぼ同時期の導入でありながら、問題はほとんどなく、3ヶ月間という短期間でスムーズに完了しました。また、従来は朝一番に監査ログを手動で取得していたが、ツールの導入により、現在は自動的にPCサーバーへ吐き出されるのでログを取得するという意識がなくなり、運用管理の負担が解消されました。

 

詳しくは事例提供会社ヴィンキュラムジャパンWebサイトをご覧ください

URL:www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/example/ojieng.html


提供会社

事例提供会社名 ヴィンキュラム ジャパン株式会社
事業区分 製品販売(ハードウェア、ソフトウェア)、受託販売、アウトソーシング、ソリューション販売、アプリケーションパッケージ
本社所在地 〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜2-2-8 東洋紡ビル
企業URL http://www.vinculum-japan.co.jp
電話番号 06-6348-5422
FAX番号 06-6342-4423
事例URL http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/example/ojieng.html

お客様情報

お客様名 王子エンジニアリング株式会社
企業規模 501~1000名
お客様所在地 関東
お問い合わせはこちらから

※本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の登録商標または商標です。

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