販売管理コアパッケージ「MasterPiece」を利用したシステムの構築

掲載日:2010.02.24

事例概要

RPGで構築していた販売管理システムをマルチDB対応パッケージ「MasterPiece」にて再構築


事例情報

お客様名 非公開
導入年度 2009年
フェーズ 要件定義、設定、構築(開発・カスタマイズ)、テスト、移行、研修、保守
プロジェクト期間 1年
開発言語 その他

製品情報

提供会社名 株式会社丸新システムズ
事例種別 製品販売(ハードウェア、ソフトウェア)、受託販売、ソリューション販売、アプリケーションパッケージ
製品・サービス紹介URL http://www.ms-masterpiece.jp/

背景

RPGで構築していた販売管理システムが、今となっては考え方が古くさまざまな要求に対応できなくなってきており、刷新を検討するきっかけとなりました。


導入前の課題・ニーズ

1.見積もりシステム、販売管理システム、原価管理システム、会計システムが個別に稼働しており連動性がないため2重入力が頻発している 2.都度品発注が大変多く受注~発注~仕入~売上までの取引情報が掴めない。また在庫の把握が困難である。 3.部門別の粗利がすぐにつかめない 4.品名の桁数が足りない(50桁必要) 5.同じ商品を各拠点で違う金額で仕入れしている 6.経営判断資料がすぐに手に入らない 7.AS/400の安定稼働は高く評価


解決方法

お客様の細かい要求事項を精査し、当社マルチDB対応販売管理パッケージ「MasterPiece」の採用が最適であると判断し採用しました。もちろんServerは高い評価をいただいているAS/400です。基幹部分の販売管理はほぼパッケージの機能+若干のカスタマイズで対応可能でしたが、原価管理及び見積もりシステムは完全連動する形で新規開発いたしました(Magic)。工夫した点は、都度品扱いで新規発注はきわめて多い業種のため、あらかじめマスター化することが現実できないため、都度品自動マスター自動作成機能を追加し、あとから誰がいつどのお客様のもので発注したものなのか追跡できるようにしました。また、会社に購買部門を新設するため、全拠点の在庫情報を一元管理し集中購買できるよう工夫しました。


導入後の効果

1.都度品マスター自動作成機能により在庫が見えるようになりました 2.拠点、部署、担当別の粗利がすぐわかるようになりました 3.在庫品の管理ができることで、返品や転売可能となり在庫圧縮に貢献しています 4.見積もり~受注~発注~仕入~売上~原価管理~経理と上流から下流まで連動し2重入力がなくなりました  


提供会社

事例提供会社名 株式会社丸新システムズ
事業区分 製品販売(ハードウェア、ソフトウェア)
本社所在地 〒950-0943 新潟県新潟市中央区女池神明1-5-2
企業URL http://www.marushin-systems.co.jp/
電話番号 025-281-0036
FAX番号 025-281-3690

お客様情報

お客様名 非公開
企業規模 101~500名
お客様所在地 北信越
お問い合わせはこちらから

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