食品物流EDI/在庫管理システム
掲載日:2010.02.08
事例概要
食品業者様とのEDIシステム、在庫管理システムのリプレイス
事例情報
| お客様名 | 非公開 |
| 導入年度 | 2009年 |
| フェーズ | 要件定義、設計、構築(開発・カスタマイズ)、テスト、移行 |
| プロジェクト工数 | 45人月 |
| 開発言語 | RPG |
製品情報
| 提供会社名 | 株式会社 福岡情報ビジネスセンター |
| 事例種別 | 受託開発 |
背景
食品業者様と既にEDIを構築していたが、事故や破損による返品、調整などの在庫管理のトレーサビリティ管理を行う
また、透明化を行い商品のロット管理を強化しリアルタイムに一括して情報の把握を行う
導入前の課題・ニーズ
在庫入庫の検品管理の強化をし破棄や返品の警告を行いたい。また、在庫引当を柔軟にロット単位、バラ単位などできるようにする。
各システムへの連動 ~ 基幹システム(受注)への連動、デジタルピッキングシステムへの連動を行いたい。
商品日付管理の強化
棚卸機能の構築 ~ 一括、順次など
配送コースやリードタイム管理を詳細に設定したい。
解決方法
EDIシステムで連動するデータに商品マスタ、配送ルートマスタを追加
また、返品予定/実績、在庫調整や棚卸実績なども連動を行う。マスタには日付情報、ロット情報も付加し詳細な管理を行えるようにした。
EDIシステム、在庫管理システム、デジタルピッキングシステム連動、受注連動のシステム化を図り運用担当者、倉庫担当者、配送担当者に
リアルで情報を流して把握できる環境を構築。
また、インフラ環境で障害発生し、データ連動が滞った場合でも、入出庫、在庫調整や在庫実績など独自にデータ作成を行える環境を構築。
運用による誤入力は警告を促し、処理漏れがないようにアクション処理を追加。
導入後の効果
一度の受信に数万件のデータも処理できるようになり、漏れがなく運用を止まらせることなく配送まで行えるようになった。
デジタルピッキングシステムへのデータ連動強化によりピッキング~配送までの業務効率がUPした。
在庫管理を柔軟にできるようになり返品処理などによる業務も見えるようになりドライバーへの指示など効率がUPした。
警告処理を追加したことにより在庫引当後や処理後にしか把握できなかった内容がリアルに情報を入手でき戻り作業が軽減された。
配送ルートやリードタイムを詳細に把握できるようになり配送までの時間が軽減された。
提供会社
| 事例提供会社名 | 株式会社 福岡情報ビジネスセンター |
| 事業区分 | 受託開発 |
| 本社所在地 | 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目26番29号 |
| 企業URL | http://www.fbicenter.co.jp/ |
| 電話番号 | 092-402-1311 |
| FAX番号 | 092-472-3800 |
お客様情報
| お客様名 | 非公開 |
| 企業規模 | 1001~5000名 |
| お客様所在地 | 九州 |
※本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
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