他社汎用機からのWinBackとC/Sソリューションの活用。
掲載日:2010.02.24
事例概要
15年以上のF汎用機ユーザーをC/S Bridgeの提案でi5へのWinBackに成功した。
事例情報
| お客様名 | 非公開 |
| 導入年度 | 2005年以前 |
| フェーズ | 設定、テスト、研修 |
| プロジェクト工数 | 100人月 |
| プロジェクト期間 | 2年5ヶ月 |
| 開発言語 | COBOL |
製品情報
| 提供会社名 | 株式会社丸新システムズ |
| 事例種別 | 製品販売(ハードウェア、ソフトウェア)、受託販売、研修 |
| 製品・サービス紹介URL | http://www-06.ibm.com/systems/jp/i/solu/csbridge/index.shtml |
背景
お客様は汎用機の安定性には満足していたが、最新技術を利用できないことや大きなランニングコストに不満は大きかった。かといって膨大なCOBOL資産を切り替えるにはリスクが伴いどうすべきか、今後の方向性に悩んでいた。
導入前の課題・ニーズ
1.現在のCOBOLでは画面デザインに限界がありOPEN系の言語に切り替えたい 2.現在の開発要員を活かし社内開発したい 3.汎用機の安定性には満足しており同等な信頼性をえたい 4.工場周辺のネットワークは弱いが東京事務所とはいろいろやり取りをしたい
解決方法
1.開発にはC/S Bridge Delphi版を利用し高度な画面デザイン、COBOL技術の活用を図る 2.C/S Bridgeの開発はお客様の開発要員を活かし、こちらは一部助言をするだけで全て社内開発 3.C/S Bridgeのナローバンド対応により営業-工場間のオンライン業務も問題ない 4.iSeriesの信頼性、セキュアな環境と先進性。意外とODBCの性能が評価されほとんどクラサバ化
導入後の効果
1.非常に複雑な受注処理を今まで何段階かに分けて入力をしていたが、Delphi利用により1プロセスでの処理が可能になった 2.非常に複雑な入力処理をしているにも関わらず、東京と工場間のオンライン処理に負荷がかからない 3.副産物としてiSeriesのODBCが評価されクラサバ化加速している 4.当初はCOBOL資産を活用する気はなかったが、スムーズな移行が可能であり多くを移行している
提供会社
| 事例提供会社名 | 株式会社丸新システムズ |
| 事業区分 | 製品販売(ハードウェア、ソフトウェア) |
| 本社所在地 | 〒950-0943 新潟県新潟市中央区女池神明1-5-2 |
| 企業URL | http://www.marushin-systems.co.jp/ |
| 電話番号 | 025-281-0036 |
| FAX番号 | 025-281-3690 |
お客様情報
| お客様名 | 非公開 |
| 企業規模 | 101~500名 |
| お客様所在地 | 北信越 |
※本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の登録商標または商標です。







