省人でスピーディーかつ高精度な入出庫を実現したWMS/400
掲載日:2010.03.28
事例概要
サンケングループの物流を一手に担う「サンケンロジスティクス様」向けに構築したWMS
事例情報
| お客様名 | サンケン電気株式会社 |
| 導入年度 | 2005年以前 |
| フェーズ | 要件定義、設計、構築(開発・カスタマイズ)、テスト、移行、研修、保守 |
| 開発言語 | RPG |
製品情報
| 提供会社名 | 共栄情報システム株式会社 |
| 事例種別 | アプリケーションパッケージ |
| 製品・サービス紹介URL | http://www.kiscl.co.jp/service/single.php?id=20 |
背景
それまでの各事業部ごとに保管・運送等が別々に管理されていたシステムを統合し、効率化とコスト削減を目標に本社工場に近い、埼玉県の新座工場の隣接地に自社の新流通センターを建設し、新会社「サンケンロジスティクス」としてスタート。システムも新規に導入することとなり、IBM i と共栄情報システムの物流パッケージで始めることとなった。
導入前の課題・ニーズ
それまでサンケングループでは、各事業部ごとのロジスティクス業務を行っていたが、新会社設立にあたり、グループ会社全てのロジスティクスを一元管理することとなった。本社管轄としてのコストや物流の見える化は勿論、企業全体としての物流の品質保証が課題として挙げられる。
解決方法
保守性、可用性、長期にわたる資産継承の保証など、グループ全体の基盤を支えるにふさわしい、IBM i の採用、そして IBM i ベースのWMSパッケージとして圧倒的導入実績を誇る、共栄情報システムのWMS/400。この2商品をベースに、現場とシステムをリアルにつなぐ無線型ハンディターミナルを導入。
導入後の効果
当初半導体の物流処理にあたっていた人員は25人から11人へと、半分以下で仕事がこなせるようになった。従来人でで処理をしていたときには、入荷時点でのデータ処理に正確さを欠いていたこともあり、必要な商品を探さなければならないことも多く、無駄な時間がかなり存在した。また、顧客別にまとめて処理を行うようになって、時間短縮が図られた。
提供会社
| 事例提供会社名 | 共栄情報システム株式会社 |
| 事業区分 | |
| 本社所在地 | 東京都大田区西蒲田7-33-6 |
| 企業URL | http://www.kiscl.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-3732-6001 |
| FAX番号 | |
| 事例URL | http://www.kiscl.co.jp/casestudy/case05.shtml |
お客様情報
| お客様名 | サンケン電気株式会社 |
| 企業規模 | 5001名以上 |
| お客様所在地 | 関東 |
※本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の登録商標または商標です。







