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マメ知識

夏を楽しむ2019潮干狩り!アサリにマテ貝!大漁祭!狙いは大潮

あずき
あずき
こんにちは!アズキです。
こんなに天気がいい日に予定がないけどやることがない。
なぜか分かりませんが、急に貝を食べたくなってきた頃ではありませんか?
そうです!とりあえず海に行きましよう!
親子、カップル、友達、1人でも楽しめてさらに美味しい潮干狩りを紹介します。

潮干狩りってなに?

 

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潮干狩りとは、潮が引いた時に取り残された貝類等を取る単純な遊びです。
実は難しい!
お金を払えば簡単に取れるところもあります。

潮干狩りで必要な道具は何?

 

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熊手、忍者熊手、バケツ、塩、タオル、ゴム手、手袋、ビーチサンダル。(あとは各人で準備)
麦わら帽子とまでは行きませんが、何も被らないのは危険なのでやめて下さい。
あと水分も大事です。
夢中になってしまうのでついつい水分補給も忘れがちです。
達人は、特に何もいりません。
麦わら帽子、シャツ、短パン、サンダル一目で近所の人なのか何も持ってません。
そこら辺のポリ袋に入れて帰るだけです。

潮干狩りの狙いは大潮!

 

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大潮とは簡単に言うと、海の水が引いて普段行けない場所まで行ける日です。
この日は本当に狙い目!
大漁間違いなしです!
月の引力が関係しているようです。気になる方は私と勉強しましょう。

潮干狩りは実は場所も大事!

 

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残念ながら大潮ならどこでも取れるわけではありません。
リサーチが必要、しかし今はネット一つで直ぐに出ます。
あなたの近くにもきっとあるはずです。
もしかしたら、近所の人に聞くのもありかもしれません。
いい情報が聞けるのでは?
私は三重県の尾鷲に行ったことがあります。
駐車場代500円で時間まで取り放題。
中々良心的な所でした!

アサリ、マテ貝はどう食べるとおいしいのか?

 

 

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Miraたまプラーザさん(@mira.tamaplaza2010)がシェアした投稿

アサリはよく聞きますね。
私は酒蒸しが一番好きです。
あの出汁で丼3杯はいけます!
時期も大事!3月、5月、9月が美味しいそうです。
私は関係なく食べてましたが今知りました。
勉強って大事ですね。
マテ貝はここ数年ブームになっている!!
理由は、美味しいのほかにマテ貝の取り方が面白いんです。
  1. スコップで水平に掘る
  2. 1センチくらいの穴を見つける
  3. 塩を穴にかけ待つ
  4. 数秒で細長い貝がピョーンと出てくるので手で掴む
以上です。
これが簡単でまた面白い。
子供でも出来ます。掴んだときに逃げるので気をつけてください。
あと②の時に塩をかけずに手を突っ込んでも中々捕まえることは出来ません。
私も腕一本丸々入れましたが何もありませんでした。
この塩をかけてピョーン!が楽しくしかも美味しいなんて最高の遊びですね!
食べ方は、バター炒めがオススメです。
アサリの和にマテ貝の洋。
今晩のおかずはこれで決まりですね!

潮干狩りは磯も狙い目!

 

 

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小磯はサンダルだと危険なので、靴タイプの足が出ない磯用がいいです。
貝で皮膚が切れます。
しかも、苔等があると滑って登れなくなるので、落ちた時はどこに行くのかも考えておきましょう。
私はそんな危険なとこは行きませんが、もしものときは常に考えてください。
私が行くのは小磯です。
直ぐ砂浜がありますし、波も高くありませが大潮のときは岩と岩の間の水溜りは注目です!
逃げ遅れた小魚や蟹、貝や稀にタコもいることが!!
まさに小さな水族館です。
見ているだけで楽しいですよ!

潮干狩りを楽しむ方法は

来年もみんなで楽しむには、ゴミはちゃんと持ち帰ること。
ポイ捨てをして海が汚くなっていくと、環境が変わりそこにいた魚や貝が引っ越しするかもしれません。
お菓子の袋やビニール袋は海ガメが間違えて食べてしまう被害もあるそうです。
海よありがとう。
「次もよろしくね!」と思えるぐらい大きな心で楽しみましょう!
母なる海ですよ!
人類は進化してますがちゃんと魚類の名残があります。
まあそこら辺はまた今度、本日はありがとうございました。