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EXIT

芸人EXITかねちー報道で文春に法的措置検討!吉本興業抗議の理由は?

週刊文春のEXIT兼近大樹さんの逮捕歴を公表。

文集砲の1件から進展です。

吉本興業が5日に動きがありました。

芸人EXIT兼近大樹報道で文春に法的措置検討!

 

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当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道について

株式会社文藝春秋社が発行する雑誌「週刊文春」(2019年9月12日号)において、弊社所属タレント「EXIT」兼近大樹(以下、「兼近」といいます。)について、過去に刑事処分を受けた事実があるという内容の記事(以下、「本件記事」といいます。)が掲載されております。

弊社所属タレントに限らず、ある者が刑事事件につき被疑者となり又は有罪判決を受けたという事実は、その名誉又は信用に直接関わる事項として、プライバシー権・名誉権による憲法上の保護を受けることが裁判例上確立しています。そして、その者が有罪判決を受けた後は、更生し、社会に復帰することが期待されているところ、公益を図る目的なしに前科に係る事実を実名で報道することは、不法行為を構成し得る行為とされております。しかも、当該刑事処分が未成年の時点での犯行に対するものである場合には、成人後に犯した犯罪に対する刑事処分よりもその報道について一層の留意が必要であると考えられます。仮に、未成年時の前科に係る事実を、その事件から長期間経過した後に、正当な理由なく軽々に実名で報道することが許されるとすれば、未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です。

本件記事は、兼近が未成年であり、弊社に所属して芸能活動を開始する前の2011年の時点における事実を、公益を図る目的なく報道するものであり、弊社所属タレントのプライバシー権・名誉権に対する重大な侵害にあたると考えざるを得ません。また、本件記事は、兼近が何らの刑事処分を受けていない事実についても、あたかも兼近が犯罪行為を行ったかのように伝えており、この点においても弊社所属タレントへの著しい権利侵害となるものです。

弊社としては、週刊文春の発行元である株式会社文藝春秋社に対し、事前に、①本件記事は公益性なく弊社所属タレントの前科を実名で報道するものである、②しかも、当該前科はタレントが芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるものである、③さらに、何ら刑事処分を受けていない事実についても、あたかも犯罪行為を行ったものであるかのように報道するものであり、兼近の人権を著しく侵害するものであることを伝えておりました。しかし、文藝春秋社は、これらの点を全く考慮することなく、本件記事を掲載するに至っており、弊社としては、同社の報道機関としての倫理観・人権意識の希薄さについて大変遺憾に考えており、文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存です。

また、弊社は本件事実について兼近より事前に相談を受けておりましたが、兼近がその後自らの行為を反省、悔悟し、当時の関係者とは一切の関係を断ち切り更生して新たな人生として芸能活動を続けており、また、上記のとおり未成年時代の前科という高度のプライバシー情報であることも鑑みて特段の公表はせずにおりました。弊社としては兼近が今後も芸能活動を通じて社会に貢献できるよう、芸能活動のマネジメントを通じて最大限に協力してまいります。取引先各位におかれましても、未成年時代の前科・前歴に係る事実が重大なプライバシーに関する事柄であること、何ら刑事処分を受けていない事実について犯罪行為を行ったかのように報道されることが弊社所属タレントの権利を著しく侵害する行為であることについてご理解いただいた上、兼近のタレント・私人としての生活に支障が出ることの無いよう、この場を借りて切にお願い申し上げます。

引用元:https://news.mynavi.jp/article/20190905-889160/

芸人EXIT兼近大樹報道の口コミ

 

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兼近大樹さんは心配とご迷惑を掛けたと深く反省しており、

相方のりんたろー。さんも兼近さんに『夢をあきらめるな』とエールを送っています。

女性
女性

最近のマスコミは部数のためにやりたい放題のところがあるので、採番しても負けてしまい、金銭的負担だけが残る可能性もありますが、吉本興業には是非とも訴訟に踏み切ってもらえたらなと思います。

それに、借りに負けて裁判費用だけかかったとしても、それでもやっぱりマスコミ側は「これからはあんまりひどいことするとまずいな」って思うと思うんですよね。

誰かがいかないといけないレベルに来てる。もちろん、一般人がいっても意味がない。書かれた本人、またはその周囲の団体がいかないといけない。

男性
男性
売春あっせんにより、被害者は心の傷を抱えたままで一生を過ごすことになる。被害者に対して継続的に賠償しているわけでもなく、未成年の時だから良いだろう、報道に対して賠償を要求する、とか、被害者感情を逆なでするだけで、反省しているとは思えない。一生反省してください。
男性
男性
悪いことは悪いので、過去の反省は必要。

でも今人気が出てきた状態での報道は、文春相変わらず嫌らしいやり方ですね。
兼近の好感度がたかかっただけに。

たまたま先日、ヒップホップの BAD HOPの壮絶な生い立ちがテレビで特集されているのを見た今だからこそ、生い立ちや家庭環境が子ども達に与える影響はでかいとおもう。
考え方次第では、悪の道を歩み続けなくて良かったということ。お笑いに出会い、更正の道を歩んで行けている今だからこそ、踏ん張って引き続きまた頑張ってほしい。

女性
女性
一般人なら未成年の時に事件犯した人間が何歳になってもプライバシーが守られモザイクかけられてるのに、芸能人なら公表されるのが許される、と考える文春の意味がわからない。
今回は吉本は正しい判断です、ちゃんと守ってあげて下さいね、

週刊文春EXIT兼近大樹まとめ

 

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兼近大樹まとめ
  • 女の子達は元々ヤクザの下で売春やってた
  • ヤクザのやり方に嫌気が指して、独立した。
  • リーダー的女子が兼近と友達で、金を払わない客から女の子を守る用心棒を兼近に頼む。
  • 警察から「それ元締めじゃないよね」と言われる
  • 「全員と縁切って東京行け」ともアドバイスされる。
  • 強盗の件は完全濡れ衣。
  • 兼近が任されてた店のオーナーが主犯で、従業員が全員逮捕されるも、のちに容疑が晴れて釈放
  • 勾留中に暇過ぎて又吉の本を読む。
  • 漢字が読めず一緒に入ってたおっちゃんに教えてもらいながら読む
  • 芸人に憧れる
  • 留置所から出る時に、警察から「東京に行け」と言われる。
  • 身を置いていた環境が半グレ同然で、それが彼の中の普通となっていたが、又吉の本を読みながら「普通ではない」ことに気付く

以上がざっくりとした文春の記事をまとめたものです。

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