Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
マメ知識

ハゼ釣り2019!楽しく美味しく食べて風邪予防!エサは何が良い?

あずき
あずき
こんにちは。あずきです!

みなさんハゼ釣りをした時ありますか?

ハゼを知らない?わかりました!後で詳しく説明いたします。

ハゼ釣りは初心者でも釣りやすく、調理も簡単な魚です。

私も子供の頃に父親に連れて行ってもらった記憶があります。

小学生五年生の時には友達だけでハゼを釣りに行ったぐらいなので本当に簡単です!

それでは、まずはハゼの説明をいたします。

ハゼとは?

 

View this post on Instagram

 

ゆう🐟さん(@yuu.masha)がシェアした投稿

ハゼ=マハゼと言われており、クリクリの可愛い目とお腹に吸盤が付いている底魚です。

底から敵を警戒する為、目の位置は上の方にあります。

お腹の吸盤で岩にはりついて忍者のように動きます。

種類は、スズキ目ハゼ科の魚で約1400ぐらいいて日本には約500種類のハゼ科の魚がいます。

有明海のムツゴロウも有名ですね!

余談ですがムツゴロウはピョンっとジャンプします。

生息地は、湾内、河口周辺の砂や泥地を好む。

シーズンは6月から11月で10cm前後になる。

ハゼは何を食べている?

 

ハゼは雑食!プランクトンからゴカイまでなんでも食べます。

バクバク食べるのですくすく育ちます。

ハゼは美味しいの?

 

View this post on Instagram

 

顔がデラボールさん(@_ask48_)がシェアした投稿

美味しいです。

白身魚で天ぷらや素揚げで食べます。

サクッとした食感にふっくらした身が塩と合います。

ビタミンAも豊富で風邪予防にも効果的なハゼ!

さっそく釣りに行こう!

必要な道具は、釣竿、リール、バケツ、クーラーボックス、タオル、ボロ切れ(魚をおさえて針を取る用)、水分。竿立てがあれば釣り竿2本!釣果も伸びます。)

はじめのうちは、釣竿もちょい投げセットで重りや、仕掛けなど全部付いているので安心です。慣れてきたら道具にこだわってみましょう。

遊びなので最初はそこまでお金を掛けなくて大丈夫です。

ただ道具はこだわると、楽しさは倍増します。

場所は、湾内や河口付近に行きましょう。時間帯は朝から夕方で大丈夫です。

エサは何を買えばいいのか?

 

View this post on Instagram

 

よだっ ちさん(@yodacchi1116)がシェアした投稿

エサは、河口付近ならミミズ、アオイソメ、ゴカイ。湾内ならアオイソメ、ゴカイで大丈夫です。

エサの付け方は一本まるまるつけるとハゼは噛む力が強いのでプチんとちぎられてもったいないです。

仕掛けは二本針か三本針なのでちぎってつけちゃいましょう!

水質がいいところだと目の前にいて釣りたくなるかもしれません。

しかし、ハゼからも見えてますしサイズも小さいのが多いので、10mぐらい投げましょう。

10cmサイズがいたら目の前に落とすのもありかもしれません。

ハゼは基本的にエサがあるとすぐ寄ってきて警戒も薄くいたら釣れるのでとても面白い魚です。
針なしの重りだけでピョンピョン水の中で動かしてもハゼが集まってきます。

話を戻します。

10mくらい投げたら少しリールを巻いて緊張して下さい。

釣り方としては、私は2つでそのまま放置とズル引きです。

そのまま放置は糸を緊張したまま竿を立てて待つ。

すると竿先がコンコンっと引っ張られるように動くのでそれは魚がエサをつついている合図です。

うまくあたりを合わせるかそのまま竿がしなるまで待つのもありです。

なぜなら投げ釣りの仕掛けは針に返しが付いているので食べた時に引っかかります。

なので初心者にも大丈夫!バレる場合もありますがハゼなら大丈夫です。

もう一つがズル引き!自分正面を12時の方向とすると、緊張したまま3時の方向までゆっくり竿だけで引っ張って下さい。

次は緊張したままゆっくりリールを巻きながら12時の方向に持ってくる。

これの繰り返しです。

するとコンコンと針から糸へ糸から竿先に振動が来るので巻いで釣り上げて下さい。

道具を変えると、楽しみも変わる!

 

道具は安い高いとありますが、高いのにはそれなりの理由があります。

糸(ライン)、リール、竿の3つで簡単に説明します。

まず、糸は種類によって様々。

ナイロン、フロロ、PE。ナイロンが主流ですがPEは糸が伸びない性質があるので釣りの感度をダイレクトに伝えてくれるのでとても面白いです。

中学生の時に、後輩とキス釣りに行ってたまたま竿を交換してPEに出会いました!

今では当たり前ですが、子供ながら衝撃を覚えましたよ。

手に伝わる振動が全然違います。魚の動きがガンガン手にきてめちゃくちゃ面白いです。

あと糸も安いのはぐちゃぐちゃに絡まりやすいです。

リールも関係ありますが、、、。

リールは高いのはよく飛びます。

ベアリングによると回転率が全然違います。

また頭のドラグ調整が細かくできます。

正直ハゼにはほとんど関係ありません。

次に竿ですがやはり小さい魚には竿先が柔らかい方がエサを食べた時に食わせやすくまた引きを楽しめます。

竿先が硬いとハゼなどの小さい魚だとエサを食べたときに弾いてしまったり。

反応が分からず、えさを付け替えようと巻いてたらハゼがついてたなんてなりかねません。

そんなの面白いですか?

やはり引きを楽しむには竿先が柔らかいほうがいいです。(ハゼ釣り)

ハゼは食べても美味しい!

 

View this post on Instagram

 

dancyuさん(@dancyu_mag)がシェアした投稿

小さいサイズはお腹をさばいて素揚げでパクパク。

10cmサイズは頭を落として天ぷらでサクッと食べてください。

数もいっぱい釣れる魚なので家族で食べれるでしょう。

海は広いので、違う魚が釣れるのも釣りの楽しいところです。

湾内や海辺だと、キスやコチ、ウシノシタなどの底魚。夕方からだとアナゴが釣れたりします。

キスとコチは基本的にハゼと同じで天ぷらです。

キスは砂浜の女王と呼ばれあっさりしててとても美味しいです。

コチはハゼより濃厚な味です。

好みによりますがいろんな種類が釣れると味も色々楽しめて嬉しいですね!

ウシノシタはバターソテーで、アナゴも天ぷらで美味しく頂きました。

ハゼも河口と湾で味が違うので試して下さい。

あと釣りをして出たゴミは持ち帰りましょう!

後片付けは大事ですマナーを守って楽しく遊びましょう。

まとめ

 

View this post on Instagram

 

JUN&ちささん(@junandchisa)がシェアした投稿

  • ハゼは初心者の釣りに向いている
  • 釣り道具はこだわらなくても大丈夫
  • 食べるのも簡単で美味しい
  • ハゼを狙ったら違う魚も釣れる
  • ゴミは持ち帰ろう!

本日はありがとうございました!