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マメ知識

七夕2019願い事と物語の謎

七夕とは、一年に一度の大イベントであり。とてもロマンチックな物語かつ、みんなの願いを短冊に書く幸せな日です。
しかし、何で短冊に願い事を書くのか?知っていますか?私は叶うなら書くぐらいで考えていましたが少し気になるので調べてみました。

七夕の起源

起源は中国から古く伝わる『乞巧奠(きこうでん)』と言うお祭りです。そう、日本ではないんですね!
そして、お祭り当初願い事は織姫の様に織り機を上手くなりたいと言う女性の願いだったそうです。
そう何でも願い事が叶うとかではなく、目標を書いていたんですね!
そして、そのお祭りの元が彦星と織姫の物語。

織姫の物語はいくつもある?

代表的な物語を2つまとめてみました。(あくまで個人の感想です。)

彦星と織姫の物語

登場人物は3人、天帝、彦星、織姫。
織姫は織り機を使って美しい布を縫い上げる名手です。出来上がるたびにお父さんの天帝は大変喜んだそうです。
よっしゃー!お父さんの天帝が娘の為に良い男を探してきます。
それが働き者の牛飼い彦星でした。
それから2人はめでたく夫婦になり、天帝も大喜び!いい話ですね。
ところが、、、。
結婚してから、仲良くするのはいいのですが織姫も彦星も全然仕事をしません。
まあすぐ仕事に力を入れてくれるだろうと最初はニコニコしていた天帝。
ところがいつまでたっても織姫は美しい布を作らない、彦星もたぶん牛のようになってたんでしょうね。怒って2人を天の川を隔てて離れ離れにするのです。
2人は悲しみに明け暮れます。
天帝は不憫に思い2人に七夕の日だけは再会を許します。
めでたく彦星と織姫は七夕に出会えることができたのでした。
ん?みんなさんロマンチックですねと説明してるけど、本当ですか?
ツンデレおじさんならぬツンツンおじさんですね。
いやいや、ブラック企業でもそこまでひどいことはしないと思います。
364日頑張ったら1日娘に合わせてあげよう。
うん、現代でもしつけ話には重すぎる。もう少し、許してあげて下さい。

もう一つの彦星と織姫の物語

貧しい若者は一頭の老牛を飼っていました。
その老牛を大切に育てているので周りの人から『牛郎』と呼ばれる。
そして、ある日、牛が突然言います『七人の仙女が近くに水浴びにきているので、仙女の衣を一つどこかに隠しなさい。それを探しにきた仙女が妻になるでしょう。』
そして、その仙女が織姫です。
何と、子供にも恵まれます。
老牛は死ぬ前にも突然喋ります『困った時にその皮を使って下さい』と
ある日の事、織姫のお母さんが天の兵士を送って織姫をさらっていきます。それを牛郎は子供と一緒に老牛の皮にまたがり追いかけるのでしたもう少しで追いつく所でお母さんかんざしで天空を引っ掻きます。
するとどうでしょう。なんと天の川が現れ2人を離れ離れにしたのです。
これをあわれんだ玉皇大帝が年に一度七月七日にだけ2人が合うことを許したそうです。そして2人に同情したカササギ(カラスの仲間)がいっぱい飛んできて橋を作ったという物語もあるとか。
もう最初から違いますね。あれっ、子供はどこにいったんでしょう?
そして目線が彦星です。今、漫画界で人気のスピンオフみたいになってます。
あと神話とか物語は、大人が子供のしつけのために作られているお話もあるので突っ込みどころはいっぱいありますね。
私は2つ目のほうがロマンチックだと思います。しかし、出会いは1つ目でしょうか。しつけ話なのに衣を隠してる牛老をいけないと思うのは私の頭が堅いのでしょうか?

そして、願い事

願い事を自由に書くようになったのは、江戸時代からだそうです。短冊になり派手になったのも江戸時代!キラキラ好きな江戸っ子に感謝ですね!
そして、願い事は叶えてもらうのではなく叶えるものだと言う事です。
願いを超えて願望になってます。
『宝くじが当たりますように』
『プリンセスになりたい』
『鳥になりたい』
私は色んな願いがあって面白いと思います。
しかし、お祭り好きの日本人はなんでも楽しく変えますね!
時代は変わるもの、私もあなたも日々成長して行きます。
七夕にはどんな願いを書きますか?
本日はありがとうございました。